道場生・保護者の声
Mさん一家
テレビの空手特集を見て抱いた「空手をやりたい、強くなりたい」という本人の思いを受け、道場を探しました。SNSで見つけた桐山塾。楽しそうに活動している姿を見て、「ここだ!」と決めました。 技術の習得はもちろん、精神面においても大きな成長を感じています。 一選手として常に勝ち負けを意識した厳しい世界に身を置く中で、辛く苦しい時も支え合うことができる仲間や、励まし指導してくださる優しい先輩と出会えたのは、桐山塾にしかない大きな魅力だと感じています。
Kさん一家
3歳からイケメンになりたい‼と言い続け、落ち着きのなさと体力を持て余している息子(当時小1)に、空手が良いのでは⁉と桐山塾の体験へ。
先生や先輩、仲間、保護者の方々の温かさとカッコよさに母子で一目惚れし、即入塾しました。
娘(当時小4)もその姿に刺激を受け、共に通うように。先生は厳しくも優しく、子どもたちからの信頼は絶大。保護者にも丁寧に声をかけてくれて「何か心配なことはありませんか?」といつも先に気にかけてくださる姿勢に安心感を覚えます。ある日、息子の行動を中学生の先輩が真剣に注意し、そのことを私に伝えに来てくれた出来事が心に残っています。
叱るにも心がある。
そんな人間関係の中で学べる桐山塾に出会えたことに、心から感謝しています。
Eくんとお母さん
SNSを見て、保護者の関わりが多そう…と迷っていましたが、実際は皆さん家庭のペースで関わっていて安心。学校外の友達や先輩との交流で、息子は空手を通じて自信と礼儀が身についてきています。アットホームな雰囲気が心地よく、「迷わずすぐに体験に行けばよかった!」と今では思います。
また、保育園の中で協調性や積極性がありキラキラ輝いていた子が桐山塾で空手を習っていると聞き、入塾。年上の先輩たちに囲まれ刺激を受けながら、学校以外の友達ができて世界が広がり、家族のようにあたたかく接して下さる先生方のおかげで、息子は安心して楽しく通っています。
Yちゃん (高2)
桐山塾の魅力とは?
桐山塾は支え合い、高め合える家族のような道場です。桐山塾では合宿や夏祭りなど大人から子供まで楽しめるイベントがたくさんあってさらに仲を深めることができます。みんなで楽しく厳しく日々稽古に励んでいます!
Mさん一家
はじめは息子が友達に誘われたので「見学だけ行ってみようかな…」という気持ちでした。しかし、無邪気な子供達が稽古が始まった途端に表情が代わり稽古に励む姿をみて、「いつかうちの子もこんな風にかっこいい姿を見せてくれたら」と思い、入塾を決めました。空手道はとても厳しいイメージでしたが、塾長がひとりひとりに細かく声をかけ、出来ていることを褒めてくれるので楽しんで通っています。また、緩急のある稽古は、他の習い事ではあまりない雰囲気のため、子供を成長させてくれています。小さい頃から通わせて良かったです。
T君とIちゃんのお母さん
かっこいい・強くなりたいと、当時3歳の息子が空手をやりたがったことがきっかけです。子どもが自分で選んで熱中できることを応援したく、知識のない空手をインターネットで調べて出会ったのが桐山塾です。先輩が後輩のお世話をする姿や礼儀作法、幅広い年齢層が関わる様子に魅力を感じました。 弟をきっかけに姉も興味を持ち、一緒に始めました。今では二人とも空手に夢中で、日本一を目指しています。稽古や試合で苦労することもあるでしょうが、常に前向きに楽しんでいます。競技力だけではなく、空手を通じて自己表現や人間力を高めているように感じます。
Iちゃん (中2)
空手を続けてよかったことは何ですか?
わたしが空手を続けてよかったことは、空手を通じた仲間がたくさんできたことです。道場以外にも県内・県外、年齢も幅広くできます。仲間がいるから、日々の練習を頑張れています。 試合で勝てると、色々な大会の違うメダルをもらえるので、嬉しいです。自分のメダルを、仲間も一緒に喜んでくれるので、もっと嬉しくなります。 また、礼儀を学べるので色々な年齢の人とも自信をもって会話ができるようになりました。
T君 (小6)
空手の楽しいところ、好きなところは何ですか?
信頼できる友だちができることです。稽古で教わったことを注意しあったり、もっとこうした方がいいなど友だちと技をみがけます。友だちと、きびしい稽古や試合、合宿など関係を深めて思い出もたくさんできます。試合で勝つことも楽しいけど、強くなって人を助けたり、もっと仲良くなりたいです。
E君 (高1)
何を目標に頑張っていますか?
全国大会で優勝する事を目標としています。より多く勝つために毎日練習していますが、武道なので、心技体を1番大切にしています。学校や学年、県を超えた仲間ができます。皆さんも一緒にやってみませんか?
Kちゃん(小6)
空手を始めてどんなことを学びましたか?
靴を揃えたり、止まって相手の目を見て話しを聞くことができました。また、仲間から応援されることの大切さや、勝つために練習をすることが必要だということを学びました。県外にも友達ができて、一緒に全国大会で戦うことも約束しました。
S君 (中3)
空手を続けてよかったことは何ですか?
元は人前で話すことが苦手だったけど、空手を始めて、みんなの前で話すことが増え、今では人前で話すことが楽しくて楽しくて仕方がないです。みんなの前に出て、応援する雰囲気作りができるようになってよかった。
Fさん一家
空手を、始めて良かったことは何ですか?
見学の際に感じた「なんか格好いい!」から、はや3年。気付けば、武道と縁のなかった5人家族全員が、漏れなく道場生としてお世話になっています。 桐山塾の稽古は、「たのくるしい」。みんなで和気あいあいの日もあれば、悔しくて涙が頬を伝う日も。それでも、道場に足が向かうのは、諦めたくない目標があるからこそ。こども達が、帯の色と共に成長していく姿に、日常にはない感動をもらっています。